エンターテイメントな日々

エンターテイメントに関して綴ったブログです。 映画・音楽・アニメ・アニソンの裏方として生きること20年、 パフォーマーとして人前に立つようになって10年。 趣味と実益を兼ねて、ではなく、実益と実益を兼ねて、 改めてエンターテイメントを表からも裏からも語ってみようと思って作ったブログです。

「東京リベンジャーズ」15話の感想

東京リベンジャーズの15話

を見ました。

先週の放送にも出てきたし、2期のPVにも入っていた、渋谷でとっている写真の意外な謎が解けた回であり、また新たな謎が与えられた回でした!

◆不良界事情?!
創設メンバーで、マイキーの幼なじみ・場地が、ライバルの芭流覇羅に入るといって東京卍会を去ってしまった。そこへ、東京卍会新メンバーとして、稀咲が入ってきた。未来の木崎があっくんと日向を殺している。許せない武道は、稀咲をやめさせてほしいとマイキーに頼むと、代わりに場地を連れ戻してきてほしいとマイキーから交換条件を渡される武道。

そんな武道もついに、東京卍会のメンバーになった。
しかし武道は、不良事情をぜーんぜん知らない。そこで、詳しい山岸が武道にレッスン。
メビウスは昭和63年組の長内と平静2編組の稀咲との間柄はバチバチだったらしい。
東京卍会との抗争で負けたメビウスは事実上解散し、稀咲派だった人間が東京卍会に参入し、人数は100人から150人に膨れ上がった。
メビウスの残った昭和63年組と平成1年組をまとめているのは、8.3抗争(ドラケンが死にかけたやつ)の時にメビウスの仮総長を名乗った半間だ。この半間のチームと反東京卍会の勢力が集まってできたのが芭流覇羅なのだ。構成員は300人。
ただ、半間も仮総長であり、本当の総長は誰も知らないのだ・・・。

◆チャンスと出会いはいつも突然やってくる?!
反東京卍会勢力をまとめているのは、羽宮一虎。
羽宮は武道を探しに教室へやってきた。そして今から芭流覇羅のアジトに連れていくというのだ。
東京卍会のメンバーである武道が敵のアジトに行くなんて何が起こるかわからない。でも、一虎はみんなに紹介するという。そうすれば場地にも会えるはず!
意を決して一虎についていき、芭流覇羅のアジトに行くことにした武道。
しかし…こんな有名人がいるのなら、校内でも噂になるはず。すると一虎は1年の1学期しか学校に行ってない。少年院にいたんだ、アイツのせいでという。

ゲームセンターの跡地に、芭流覇羅のアジトはあった。アジトの雰囲気は東京卍会とは全然違う。

奥へ進むと、馬地が誰かを殴っている。東京卍会の壱番隊副隊長がぼっこぼこにされている。一虎はそれを「踏み絵だ」と言っている。もう東京卍会に信仰心がないということを表すための行為だといっているのだ。昨日までの仲間をボコボコにしていることが信じられない武道。
場地は半間に向かって、これで信じてくれというが、まだまだ信じられない半間は、証人喚問を行うと言い出し、その承認として武道が話すことになった。半間は武道に「ここにいる場地は東京卍会の総会でみんなの前で何を話した?」と聞く。武道は聞いたとおりに「芭流覇羅に行く。東京卍会は敵だといってました」と答える。

◆写真の謎の少年の正体
半間は一虎にどうだ?と聞くと、踏み絵に証人喚問、もう十分だ。そして戦力にもなるし、”俺のいない間の”東京卍会にも詳しいから芭流覇羅に入れる価値はあるというのだ。
そして一虎は場地に話しかける「いいんだな、東京卍会をつぶす、そしてマイキーを殺す」
返事をする場地。そして半間は場地の芭流覇羅入りを宣言する。

驚いた武道は、つい、「創設メンバーなのになんで東京卍会を裏切れるのか?」と詰問する。
そこで衝撃の事実が告げられるのだが、一虎も創設メンバーの一人なのだ。総会の後、武道が拾ったお守りに入っていた写真で、一人だけわからなかったその少年こそが一虎なのだ。
一虎は東京卍会を恨んでいるという。
2003年の夏、事件は起こったというのだ。
東京卍会の特攻服ができ、記念撮影をした。その写真が武道が拾った写真なのだが、その後に事件は起きたらしい・・・。

◆番組の作り方
ここで終わりかー!!エンディングの後にもうひとコーナーある??とか思ったけどなかったぁぁー!!気になる!!
相変わらず、こういう続きが気になる作り方がお上手ですね、この制作チーム。
ただ、12話ぐらいから、冒頭の振り返りシーン、結構長くなったと思いませんか?
おそらく、画と声はありものを再編集して、BGMは乗せなおしている感じですね。
ダビングはやり直していることでしょう。
というか・・・なんでそんな振り返りシーンが必要になったのでしょうか?話が複雑になってきたから?さすがに、新規のお客さんを取り込むためではないと思うのですが・・・。
配信で一気見する人にとっては、さっきまで見てたからわかってるよー!!ってなっちゃいますよね~。なぜ、こんな振り返りシーンが増えたかは、今一度検証してみたいと思います!