エンターテイメントな日々

エンターテイメントに関して綴ったブログです。 映画・音楽・アニメ・アニソンの裏方として生きること20年、 パフォーマーとして人前に立つようになって10年。 趣味と実益を兼ねて、ではなく、実益と実益を兼ねて、 改めてエンターテイメントを表からも裏からも語ってみようと思って作ったブログです。

「東京リベンジャーズ」14話の感想

東京リベンジャーズの14話を観ました。

さて、2クール目突入、話の展開も新たになりましたが、ターゲットがいきなり目に前に現れました!

◆稀咲鉄太
現代にいる直人からすれば、姉の日向を殺し続けている張本人。あっくんも稀咲がただただ怖くて、命令に逆らえず、命を落としていきます。
そして現代のドラケンが死刑囚になった理由も稀咲にあるようで、やり直せるなら絶対に稀咲を殺すと言っています。
その稀咲が、パーちんに代わって参番隊・隊長に就任します。
就任式で、総長のマイキーに背中を向け座る稀咲、それを見た東京卍会のメンバーからは批判の声が上がります。
思わぬタイミングで敵が目の前に現れた武道は、未来での出来事が走馬灯のように浮かび、思わず殴りかかってしまいます。

◆場地圭介
東京卍会のメンバーでも無い武道が、就任式でいきなり稀咲に殴りかかったことで、ドラケン以下隊長クラスのメンバーの怒りをかい、囲まれる武道。自分のやった事に反省する武道だが、時すでに遅し!
すると、どこからともなくふらっと現れた男に殴られる武道。
その男は壱番隊・隊長の場地。問題を起こし謹慎していたようですが、武道を数発殴り、止められると、自分は新興勢力の芭流覇羅に行くといいます。マイキーが止めますが、お構いなし・・・。
こうして就任式は終わります。稀咲が武道に近づき殴りかかり、そこで武道ノックアウト。

◆佐野万次郎
次に武道が気が付くと、マイキーの横で倒れている状態。
武道は就任式で暴れてしまったことを謝りますが、でも、理由は言えないけど、稀咲はヤバいから東京卍会から外した方がいいといいます。・・・理由が言えないのは、未来の話になってしまうからですね。言えないというか・・・信じてもらえないというのが正しいわけですが!
ただ稀咲がややこしい人物だということは、マイキーも承知。なぜなら稀咲は元メビウスのメンバー。新興勢力に対抗するためには、先方の事情を知っているものを入れなきゃならないとマイキーは考えたそうです。中学生なのに「組織を大きくするのは大変だ」というセリフ、大人びてますね~
なのでマイキーは稀咲を辞めさせる代わりに、馬地を連れ戻せと武道に交換条件を出します。
馬地はマイキーの幼なじみ。近所に住んでて、子供のころから仲が良く、東京卍会の創設メンバーでもあります。そんな大事な幼なじみを連れ戻してほしい。そして武道を東京卍会のメンバーにするので、マイキーの役に立つように!といいます。

さぁ、武道の新たな始まりにして、東京卍会不穏なスタートです!
稀咲の暴走は防げるのでしょうか??