エンターテイメントな日々

エンターテイメントに関して綴ったブログです。 映画・音楽・アニメ・アニソンの裏方として生きること20年、 パフォーマーとして人前に立つようになって10年。 趣味と実益を兼ねて、ではなく、実益と実益を兼ねて、 改めてエンターテイメントを表からも裏からも語ってみようと思って作ったブログです。

「精霊幻想記」1話の感想

をみました。

なかなか面白かったというのが第一印象です。

■原作を知らなくても、入りやすい展開
異世界転生系の作品で、謎が多い部分もありますが、それでも原作を見ていない、私のような初見の人でもしっかりストーリーが入って来ました。物語の始めは、春人という現代人?に視点がおかれていますが、乗っていたバスが暴走し、踏切に突っ込んだところに電車が突っ込んでくるという、だいぶ偶然が重なりすぎている、ものすごい事故に巻き込まれてブラックアウトします。

そのあとボロボロな少年が出て来て来ます。髪もぼさぼさ出し、年齢もさっきバスに乗っていた青年よりわかくなります。その少年は春人の記憶が見え混同していますが、自分はリオという人間であると自分に言い聞かせます。

このあたりで視聴者的には「あー、異世界転生ものね!」と気づくかと思います。最近はやりなのもあるのですが、視聴者である我々も、なんだか成長したと思いませんか?現代からいきなりRPGの世界みたいなところに飛んでも、迷わないというか、そこでジャンルの判断ができるっていう(笑)

■ストーリーの行方
さて、疑問に思うところがいっぱいなファンタジー系のお話なので、どこで何がどうつながるか?楽しみになのですが、まずは番組冒頭に視点があった春人はどうなっているのでしょうか?事故現場を見る限り、完全にアウトな感じでしたが・・・。

そしてみなしごで乞食のような生活をしているリオにどうやら春人が憑依したようです。そんなリオはひょんなことから自分には魔力があるとわかり、人を助けたところ、それがお姫様だったこともあり、王様と謁見することになります。

乞食だったリオが身なりをしっかり整え、王様に謁見する、どんな壮大なストーリーが待っているのか、楽しみです!

■作画も凝っていると思う!
謁見する時に、扉が開いて正装しているリオの髪型がアシンメトリーになっていて、急におしゃれになりすぎてちょっと笑ってしました。しかしそこで目あたりに効果?が入っているのも、雰囲気を増している感じがして、凝っているなと思いました。背景も細かいところまで丁寧に書かれていると思います。

女の子キャラもかわいく描かれていて、次回が楽しみです!