エンターテイメントな日々

エンターテイメントに関して綴ったブログです。 映画・音楽・アニメ・アニソンの裏方として生きること20年、 パフォーマーとして人前に立つようになって10年。 趣味と実益を兼ねて、ではなく、実益と実益を兼ねて、 改めてエンターテイメントを表からも裏からも語ってみようと思って作ったブログです。

「東京リベンジャーズ」13話の感想

東京リベンジャーズ13話を見ました。

新たな物語の始まりです!
未来に戻り、日向とあっくんを失った武道。過去で救ったドラケンくんの今。
いろんな謎がまた生まれてきた武道は、また過去に戻ります。

■ドラケンの「今」
過去で一命を取り留めたドラケンくん。「今」の世界では死刑囚になっていました・・・。せっかく助けた命、どこでどうなってしまったのでしょうか?ドラケン君に会いに拘置所へ向かう武道と直人。長かった弁髪もなく、スキンヘッドになったドラケン君。でもその顔立ちと、入れ墨でドラケン君だと視聴者にも伝わります。
どんな言葉を投げかけるかと緊張が走りますが、子供のころと変わらないトーンで「たけみっち」と声をかけます。なんか安心する呼び方だぁ~。

ドラケンが語るのは、木崎だけは絶対に許さないということ。木崎はマイキーに入れ込んでいたのに、それがいつか憎悪に変わってしまったというのです。そしてマイキーの大事なものを全部消そうとしているというのです。
言葉では語られませんでしたが、回想シーンとして、ドラケン君が殺害現場で刃物をもって立っています。そこへ木崎がやってきて「ご苦労さま」と言います。
ドラケン君も木崎に使われて、マイキーの大事なものを消すために手を染めて捕まってしまったのでしょうか?

■武道を過去へ送り出す
武道はすでに過去に戻る覚悟でいます。過去に戻って東京卍会のトップになり、東京卍会を潰すと考えています。まずは、ぱーちんが捕まって、参番隊の隊長枠が空いているのでそこに自分がなればいいと考えます。
なかなか無謀な計画だと直人は思いますが、しかし、今までもいろんなミッションをクリアしてきた武道を信じて、過去に送り出します。武道が日向をふった謎、ドラケンくんが捕まってしまった謎、木崎はどうしてマイキーに憎悪を持つことになってしまったのか?そのパズルを解くために過去に戻る武道。

■なかなかなサービスショット!
過去に戻った武道は、なぜか銭湯にいます。お湯の中からばぁ~と出てきて、武道を驚かすには、マイキー!・・・髪を結んでないので、一瞬、誰かわからなかったです(笑)そしてはしゃぐマイキーに注意をするドラケンですが、・・・シャンプーしているものの、シャンプーハットをかぶってまして、なんですか?!この混沌としたシーン(笑)
しかも、ドラケン君も髪をほどいているので、いつもとイメージが違います!しかも、退院後の体調を心配する武道に、「大丈夫だ、俺、鍛えてるから」と言って、中学生離れしたシックスパックの腹筋を見せつけます。
えー、私はこういうものに「ふーん」としか思いませんが、見る人によっては「きゃぁー!!」となる、サービスショット的な感じかな?と思うのですが、いかがでしょうか?(笑)オフショット的というか、スピンオフ的シーンをここで入れ込んでくるとは、スタッフさんの遊び心、粋な心遣いを感じます。

さて、銭湯に来ていた理由ですが、銭湯を出たところでわかります。これから武道の参番隊隊長就任式だそうです!あれ?なんか、武道の手間、省けました??(笑)エンディングテーマも変わり、セカンドシーズン突入!ここから新たに武道の過去での冒険が始まります!さて、日向とあっくんを救うことができるのでしょうか?