バクテン‼の7話
を見ました。今日は監督・志田さんの過去とアオ高男子新体操部ができるまでの昔のお話。
◆今回もスピンオフ?
前回6話は、アニメの本線中の本線県大会の様子でした。無事に2位を獲得し、地区大会に出場することになりました。で、7話もちょっとスピンオフ的な、中間試験前で部活ができないということもあり、新体操部としての成長というお話よりも、アオ高新体操部の成り立ちが描かれていました。
冷静に6話は大真面目で、5話(肝試し)と7話(過去の話)と、ちょっと横にそれすぎじゃないか?とも思うのですが、6話の作画とCGの作業量やクオリティー、費用感を考えたら現場の皆さんもスピンオフしたいですよね(笑)とはいえ5話、7話どちらとも、ストーリや画はしっかり作られているので、よしとしましょう!(笑)
◆青春にお勉強はつきものです!
まだライバル校のシロ高には勝てない、絶対インターハイに行きたいという美里は、寮生活を始めることになりました。しかし中間テストで部活はお休み!しかも、赤点をとったら、いつも借りている大学の体育館とマットが使えなくなるという約束なので、テストに向けて勉強を始める部員たち。勉強が得意なメンバーは不得意なメンバーの手伝いをしながら、勉強を進めます。
なんか、補いながら勉強をみんなで一緒にしてるって、青春ですね!✨
生徒が勉強をしている間、研究熱心な志田監督は部室で一人、県大会の動画を見ながらいろんな事をチェックしています。そこへ差し入れを持っていく、新体操部のマネージャーで志田の姪であるあさを。真剣な志田を見て「昔に戻ったみたい」とあさをはいいます。
昔の自分が嫌だという志田は、冷や汗。
◆志田の目つきが変わった理由
◆志田の目つきが変わった理由
というのも、大学生の時の志田は選手としてかなり注目を浴びていて、更に相当な自信家で、周りへの発言もかなり上から目線。そんな志田だから怪我したことを隠して大会に出ますが、着地時に足に負担をかけ、更に怪我をしてしまいます。結局その足は完治せず、体操は続けられなくなります。
何もかも失ったと思った志田でしたが、退院する時に看護婦さんから「志田さん歩けるじゃないですか?」という一言から、世界が変わり、その看護婦さんと結婚することになります。
それから、志田は指導者の道を歩もうとします。大学の時の体操部の仲間を頼るも、当時の志田の態度のせいもあって、なかなか手を貸してくれる人がいません。結局新体操の指導者の道を諦め、教員として働きます。
ある日、ランニングに出た志田は、公園で物は試しにバクテンをします。その姿に、公園にいた子供達は興奮気味に、かっこいい!教えてほしいといいます。その姿に魅せられたのは、その当時不登校で、公園にいた中学生の七ヶ浜でした。
◆きっかけは「なきゃ、作ればいい!」
◆きっかけは「なきゃ、作ればいい!」
それから七ヶ浜と築館と女川は志田に体操を習い始めます。3人は志田のいる高校に入って新体操をしたいといいますが、残念ながら志田のいるアオ高には男子新体操部はありません。他の高校へ行くことを進めますが、だったらアオ高に新体操部を作ればいいと言います。
思わぬ言葉に突き動かされた志田は学校に掛け合い、そして学生時代の先輩・馬淵に頼んでマットのある大学の体育館を借りられるようにお願いします。
どうしてあれだけひどい態度をとっていた志田の面倒を馬淵は見てくれるのか?と聞いてみると、馬淵は志田が努力していた姿を見ていたからだと答えます。
そして無事アオ高に男子新体操部ができ、七ヶ浜たち3人が部員になりました。その時に七ヶ浜が部を立ち上げてくれた志田の様子を知って「赤点とったら1年間体育館使えなくてもいいです!」と約束したそうです。・・・自分から言っていたんですね(笑)
ということで無事にテストも終わり、地区大会に向けてまた次回から特訓が始まるのかな?美里の寮生活も始まり、6人にどんなストーリーが待っているのでしょうか?!楽しみです!